資格取得に対する意識

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関東地方男性

地域別・性別から見る、取得資格について

調査成果

調査相手
関東地方在住16歳以上の男性
回答人数
30名
質問内容
あなたは、何らかしらの資格を持っていますか。(お答えはひとつ)
選択肢 選択者数 選択割合
資格を保有し、実際に活用できている 11人 36.7%
資格を保有しているが、活用できていない 8人 26.7%
資格を持っていないが、現在勉強中 3人 10%
資格を持っていないが、興味はある 3人 10%
資格を持っていないし、興味もない 5人 16.7%

調査考察

男性が資格を取得する場合、趣味や実用面ではなく仕事に活かせるものを選択する傾向にあります。取得を決意するには、おおまかに2パターンあり、就職をする前に、自分が従事したい仕事に必要なものを取得する場合と就職後にスキルアップを目指して取得する場合です。どちらも仕事に直結するという点では同様です。女性の場合は、比較的、趣味や実用を兼ねて取得する場合が多いので、ここが男女で大きく異なる点です。
関東地方に在住する16歳以上の男性30人の調査結果においても、「保有し、実際に活用できている」と回答した人が11人と最も多く、次いで「保有しているが、活用できていない」と回答した人が8と続き、「勉強中」と答えた人も3人います。この結果を見ると、実に3分の2近くの人が資格を有していることになり、非常に意識が高いことがわかります。つまり、それだけ仕事に専門的な知識やスキルが必要であるということであり、就職するにしてもスキルアップを図るにしても条件が厳しいことがわかります。
この調査結果で、もう一つ特筆すべきは、保有しながら活用できていない人が保有している人の半数近くになるということです。このことは、より難易度の高いものを求めらていることを示しています。その職種において誰もが持っているようなものではなく、合格率の低い、より難易度の高い資格を取得しないと仕事には活かされないということなのです。
就職やスキルアップを目指すなら、計画的により難易度の高い資格にチャレンジしていかなくてはならないのです。
【全国平均との比較】
全国平均と比較して、関東地方の16才以上の男性の資格に関する実態についての、結果からみられる考察を解説していきます。
まず保有率ですが、この点に関しては全国平均の数値よりも割合は大きくなっています。
そして、保有して活用している人の割合が特に大きくなっています。関東地方では資格を活用しやすいと考えられます。
一方、資格を持っていないという人の割合は全国平均と比べても小さくなっています。この点から見ても関東地方の男性の資格に関する興味は大きいと言えるでしょう。