資格取得に対する意識

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近畿地方男性

地域別・性別から見る、取得資格について

調査成果

調査相手
近畿地方在住16歳以上の男性
回答人数
30名
質問内容
あなたは、何らかしらの資格を持っていますか。(お答えはひとつ)
選択肢 選択者数 選択割合
資格を保有し、実際に活用できている 9人 30%
資格を保有しているが、活用できていない 12人 40%
資格を持っていないが、現在勉強中 1人 3.3%
資格を持っていないが、興味はある 4人 13.3%
資格を持っていないし、興味もない 4人 13.3%

調査考察

今や女性も男性も手に職の時代。就職活動では、必ずそれらの記入欄が有り、未記入のままだと厳しいと言われています。実際に仕事や業務に生かしていけるかはそれぞれではありますが、取得するという経緯や努力を買われることは大いにあります。また、資格や免許と一言で言っても、国家、公的、民間などの各業界での指定されるものや協会レベルで実施されているものなど、数限りなく存在します。
そこで、近畿地方に在住の16歳上の男性にインターネットで「資格について」のアンケート調査を実施しました。有効回答は30名でした。設問は、「あなたは、何らかしらの資格を持っていますか。(お答えはひとつ)」というもので、選択肢は5つ。そのうち、「保有し、実際に活用できている」と選択した人は3分の1である9名いました。「保有しているが、活用できていない」は12人。この結果、「なんらかの資格を保有している」人は全体の3分の2以上となりました。そのほかの回答は「現在勉強中」が1名、「興味はある」が4名であり、今後取得しておくことへの将来性などを期待している人もいました。しかし、「興味もない」と回答した人も4人いました。
最近では、各業界でもスキルアップや業界を盛り上げるための新設免許や検定試験を次々に登場させています。そのような案内を事細かに教えてくれるサイトもあります。どれを選び、自分のものにしていくかというのを見極めるには、多くの情報をもとに、効率よく取得する必要があります。一つでもチャレンジすることをおすすめします。
【全国平均との比較】
全国と近畿地方の男性を対象として、何かしら資格を持っているかどうかという調査を行った結果、ほとんど似たような結果が得られました。
しかし、資格を実際に活用できているという項目と、資格を持っておらず、興味もないという項目に小さな特徴がみられました。
前者は近畿地方の男性のほうが高い割合で、後者は全国の男性の方が高い割合でした。
近畿地方の男性のほうが、資格に興味を持ち、それを活用しているという傾向があるようです。