資格取得に対する意識

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九州沖縄地方男性

地域別・性別から見る、取得資格について

調査成果

調査相手
九州・沖縄地方在住16歳以上の男性
回答人数
30名
質問内容
あなたは、何らかしらの資格を持っていますか。(お答えはひとつ)
選択肢 選択者数 選択割合
資格を保有し、実際に活用できている 10人 33.3%
資格を保有しているが、活用できていない 9人 30%
資格を持っていないが、現在勉強中 2人 6.7%
資格を持っていないが、興味はある 3人 10%
資格を持っていないし、興味もない 6人 20%

調査考察

今回、九州・沖縄地方の男性のアンケート結果から、資格を持っている人で生かせている人と生かせていない人の割合がおよそ半数なのが、非常に興味深いところですね。もちろんどのような種類を取得したかによりますが、これには「とりあいず興味がある資格を取得しよう」という実用可能性を無視してものと、「将来なりたい職業や夢のために資格を取得した」場合と2種類に分かれていると考えられます。
前者は詳しく言えば、目的が存在していない、もしくは自分のモチベーションを保つために取得していると考えられます。実用できていないわけですから、自分のされてる仕事などと直結していないわけですね。ただ、その人の肩書にもなります。将来履歴書に書けることになります。それに対して、後者は、実用出来ているわけですから、自分の生活の周りで仕事で直結できるから取ろうと、確実にステップアップするために、取得したのだと考えられます。男性ですから、仕事に結びついていた方が、これも肩書を名乗れるほか、こういうことが出来ますという証にもなります。
そのほかの結果においても今は持ってないが、将来取りたかったり、勉強中の人数も少なからず、いることから、かなり重視させれてるのではないかと考えられます。ただ、興味がない人もいるのは、それほど重視していない環境で生活していることが考えられるでしょう。ただ、それが生かせるどうかはその人の環境次第だし、それ自体をどのようにとらえるかもその人次第といえるでしょう。

資格の取得と活用に関する調査の考察としては、九州・沖縄地方で資格を取得している男性に関して、調査した人数の全体で活用できている人の割合が全国の割合より高い事です。資格を保有している人の割合で考察してみると、調査した人数の全体の割合で比較して、全国の人数の割合より九州・沖縄地方の割合が低い事です。九州・沖縄地方の男性は、全国の男性と比較して性格的に真面目と言う観点から、資格を仕事に生かす心構えを持っています。