資格取得に対する意識

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四国地方男性

地域別・性別から見る、取得資格について

調査成果

調査相手
四国地方在住16歳以上の男性
回答人数
30名
質問内容
あなたは、何らかしらの資格を持っていますか。(お答えはひとつ)
選択肢 選択者数 選択割合
資格を保有し、実際に活用できている 11人 36.7%
資格を保有しているが、活用できていない 11人 36.7%
資格を持っていないが、現在勉強中 1人 3.3%
資格を持っていないが、興味はある 4人 13.3%
資格を持っていないし、興味もない 3人 10%

調査考察

インターネットによる四国地方在住16歳以上の男性を対象にアンケート調査を行い、設問は、「あなたは、何らかしらの資格を持っていますか。」です。調査時期:2013年6月17日(月)~2013年6月20日(木)、調査結果は、次のとおりです。資格を保有し、実際に活用できている:11人保有しているが、活用できていない:11人、持っていないが、現在勉強中:1人、を持っていないが、興味はある:4人、持っていないし、興味もない:3人という結果です。もっていると、仕事をするうえで信用につながり、その人に安心して、仕事が頼めるというメリットがあります。持っているのと持っていないのは、スタート時点からの大きな差になり、収入のアップの差になります。さらに、自分のスキルアップになり、仕事の進め方などにも効果が大きく現れてきます。例えば、英語の資格で、TOEICを500点の人と750点の人では、明らかにリスニングの力が違うので、英語をで取引の仕事をしていて、リスニングがうまく聞き取れないなどの理由で何度も聞き直していては、相手から信用を失くし、取引先の人も話をするときに、もっと英語の上手な人の方へ話を進めていきます。それは常識で、何か間違いの契約などになったら、取引先にも不利になってしまうからです。資格を自分の武器にして仕事をしていくと、自分でもかなりのスキルアップを続けていくことになり、仕事に対して向上心が湧いてきます。

【全国平均との比較】
資格を持っているかどうかは、地方によって傾向が異なります。
四国地方の男性と、全国の男女を対象にしたアンケート結果を比較すると、興味深いことがわかります。

選択肢1の「保有して活用している」は、四国地方で36.7%(30人中11人)であり、全国の24.4%(480人中117人)を大きく上回っています。
選択肢3から5の「持っていない」という人の割合が四国地方のほうが少ないことから、四国地方では資格の取得に積極的な男性が多いことがうかがえます。