資格取得に対する意識

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関東地方女性

地域別・性別から見る、取得資格について

調査成果

調査相手
関東地方在住16歳以上の女性
回答人数
30名
質問内容
あなたは、何らかしらの資格を持っていますか。(お答えはひとつ)
選択肢 選択者数 選択割合
資格を保有し、実際に活用できている 8人 26.7%
資格を保有しているが、活用できていない 7人 23.3%
資格を持っていないが、現在勉強中 1人 3.3%
資格を持っていないが、興味はある 6人 20%
資格を持っていないし、興味もない 8人 26.7%

調査考察

関東地方在住で16歳以上の女性を対象にして資格に関する調査を行いました。
調査方法はインターネットを活用したもので、調査時期は2013年6月17日(月)から2013年6月20日(木)までの4日間で行いました。
関東地方在住の女性に、あなたは、何らかしらの資格を持っていますかという設問に対し最も合っていると思われる回答を選択肢の中から一つだけ選んでもらうという方法です。調査結果で最も多かった回答が持っていて、実際に活用できているという人で8人、そして持っていないし興味もないという人が同じく8人で最多でした。次に多かったのが持っているけれども活用できていないという人で7人が選択しています。次が持っていないけれども興味はあるという人で6人、最後に持っていないけれども現在勉強中と回答した人が1人という結果でした。女性は特に資格を取るために勉強したりする人の割合が多いと言われています。中には複数のしかくを持ち、しかくを取ることそのものが目的のようになっている人もいます。関東地方に限らずまじめに取り組む姿勢は女性のほうが長けているとも言われています。けれど、持ってさえいればそのまますぐに仕事などに活用できるかというと、なかなかそうもいかないという人が多いのもまた事実です。それでも持っていないけれども興味はあるという人までを加えると全体の8割弱の人が持っていたり、たとえ持っていなくても現在勉強中だったりと資格に対してかなり前向きな考えをしていることがわかります。


関東地方在住の16歳以上の女性を対象にしたインターネットでのアンケート調査の結果、資格に関する意識が全国平均とは違う事が分かりました。
関東地方在住の女性は、全国平均に比べて資格を持つ人の割合は少ないのですが、有する人の内それを活用できている割合が53%であり、全国平均の41%を大きく上回っています。そして資格を持たず興味もない人の割合が大きい事などから、関東地方在住の女性は資格を持ちそれを活かす人と、全く興味が無い人とで二分する傾向があると推測できます。