資格取得に対する意識

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近畿地方女性

地域別・性別から見る、取得資格について

調査成果

調査相手
近畿地方在住16歳以上の女性
回答人数
30名
質問内容
あなたは、何らかしらの資格を持っていますか。(お答えはひとつ)
選択肢 選択者数 選択割合
資格を保有し、実際に活用できている 5人 16.7%
資格を保有しているが、活用できていない 10人 33.3%
資格を持っていないが、現在勉強中 2人 6.7%
資格を持っていないが、興味はある 6人 20%
資格を持っていないし、興味もない 7人 23.3%

調査考察

資格を持っていますか?という問いに対して、近畿地方在住の16歳以上の女性はどう答えるのでしょうか。持っているか持っていないかでは、半分に分かれました。何らかの資格を持っているという方は多いです。ですが、取ったそれを今の仕事、もしくはライフワークなどに生かせているのかはどうでしょうか。
持っていると答えた方にそれを生かせてますか、と聞くと、大半の方が生かせてないと答えています。例えば学生の時にとった英検や漢字検定などの語学系の資格は、持っていても仕事にいかせることはほとんどありませんよね。片や、保育士や調理師のような専門のものは直接職業につながりますから、持っているものを生かしている、という答えになるのでしょう。
持っていないと答えた方は、持っていないけど興味はある、の人が多かったです。興味はあるんですよね、でも勉強する時間もお金もない、と思っている人は結構いるのではないでしょうか。確かに通販での資格取得が流行ったときも、通勤や通学で勉強する姿がクローズアップされたりしてました。それに憧れて始めた人もいらっしゃるかもしれませんが、実際に取得するのは地道な努力が必要ですよね。それなりのお金も時間もかかってきます。勉強したあとは勿論試験に行かねばならず、試験は高額であることが多いです。なので、取りたいけど無理だった、とそこで挫折する人も出てくることは考えられますね。実際は憧れだけでなく、仕事に必要であるから、などのモチベーションアップの理由があれば取得への近道となるでしょう。
【全国平均との比較】
全国と近畿地方の女性を対象として、なにかしら資格を持っているかどうかという調査を行ったところ、持っていても活用できているかどうかという点において比較的大きな特徴があらわれました。
近畿地方の女性は全国よりも実際に活用できているという人は少ないようです。
他の項目については、ほとんどどちらを見ても同じような傾向がみられました。
近畿地方の女性は、全国的に見ても少し資格を使える機会が少ないのかもしれません。