資格取得に対する意識

  1. HOME > 
  2. 九州沖縄地方女性(地域別・性別から見る、取得資格について)

九州沖縄地方女性

地域別・性別から見る、取得資格について

調査成果

調査相手
九州・沖縄地方在住16歳以上の女性
回答人数
30名
質問内容
あなたは、何らかしらの資格を持っていますか。(お答えはひとつ)
選択肢 選択者数 選択割合
資格を保有し、実際に活用できている 5人 16.7%
資格を保有しているが、活用できていない 12人 40%
資格を持っていないが、現在勉強中 0人 0%
資格を持っていないが、興味はある 8人 26.7%
資格を持っていないし、興味もない 5人 16.7%

調査考察

九州・沖縄地方在住16歳以上の女性に対し『】あなたは、何らかしらの資格を持っていますか』と、インターネットを通じ調査をしたところ、次のような結果が出ました。

九州・沖縄地方の女性は、何らかの資格を持っている人が半数を超えているという結果になりました。
ですが、保有していて実際に活かせている人はわずか5人で、持っているのに活かせていない人は12人もいました。
せっかく取得したのですから、機会があれば活かしたいところだと思うのですが、何故こんな結果になるのでしょう。
なかには、欲しいから取得しただけの人もいるかもしれませんが、その取得の目的の多くはやはりその後、活かしていくためです。
ですが、それが叶っていないのが現実です。

そうなるのには、経験の壁があると思われます。
例えば就職等に有利と聞いて資格を取ったとしても、企業が求めるのはそれよりも経験です。
ですが、経験というのは実際にその現場で働かない事には得る事ができません。
取得したものを活かして働き、経験を積んでいきたいと思っても、その前に『経験』がないということで門前払いを喰らうことも多いのです。
ですから、転職の為に取得した資格などは活かせない事も多くある為、こうした結果に繋がっていると思われます。

【全国平均との比較】
九州・沖縄地方在住16歳以上の女性に対して、アンケートを実施しました。内容は、資格についてのものです。そしてこの地方の女性の資格に対する結果として、資格を保有していて実際に活用している人より、資格を保有しているが、活用できていない人が多く見られています。これは、全国の調査でも同様の結果が見られており、これからそれを活かすことが期待されます。また興味を持っている人も多く見られているため、これからの活躍が望まれます。